ロジー

2013.02.17

この1週間・・・

あっという間にロジーの初七日も過ぎました。
早いなあ。

ロジーは今、我が家のダイニングテーブルの上を占領しています(笑)


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ロジーに一番に会いに来てくださったくむさん花梨ちゃんお預かり中)、お花を贈ってくださった、ケイトさん、あみママさん、みずママさん、みわさん、バーバMIKOさん、Jenny。さん、協力病院の皆様。
ロジーに持たせてくださいと、写経を送ってくださった、けいせつさん。

一緒にお寺さんまで付き合ってくださったKeikoさん。
ロジーがお骨になるまで、2時間あまり。一緒にいてくださって本当に心強かったです。

この他にもメールやブログのコメントからお言葉を頂いた皆様。
本当にありがとうございました。

ロジーは幸せものです。 


こうしてバタバタ過ごしていた最中、またもや訃報が。

あーささんお預かりだったコパンも虹の橋へと旅立っていきました。
本当に急な出来事だったそうです。
コパンはシーズーMIX?というかコパンはコパンで。
あまりダックス預かり以外には知り合いがいないはっぴーですが、コパンはツボで、気になる存在の子でした。

去年のGWに開催したBBQにも参加してくれたんだよね〜。

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里親会でも、いつも存在感ばつぐんのコパン。

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コパンは本当にかわいくて、濃いキャラだったなー。
どうしてもコパンに会いたくて、あーささんにムリを言って仕事帰りにお家に寄らせてもらいました。
コパンはとても穏やかなお顔で、本当にそこで寝ているだけみたい。
がんばったね、一足先に行っておいでって話しかけました。

コパンがお空に帰っていった日。
11時の空です。

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今ごろ、ロジーと合流したかなあ。
お互い犬は別に〜って感じだから、それほど仲良くもしてなさそうだけど、まあ世間話くらいはしてみてよ。
きっと共通の話題があるよ。

また会おうね。

さて、気持ち新たに生活をスタートしなくちゃな。

ロジーもコパンもステキな旅をsign03
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2013.02.11

ロジーのご報告

最初に、たくさんの方からのあたたかいお言葉、本当にありがとうございます。
ロジーはこんなにもたくさんの方に見守ってもらっていたんだと、本当にありがたいの一言につきます。

こうしてお声をかけて頂いた方、またこのブログの向こうで応援してくださった方々に対して、ロジーに起きたことはきちんとご説明しないといけないなと思います。
少々、長くなりますがお付き合い頂ければと思います。


過去にブログでお伝えしたように、ロジーは引出し後の健康チェックで肝臓の数値が異常値を示しており、その後の検査で肝臓がんであることがわかりました。

肝臓がんは一カ所が肥大化しており、大人の握りこぶし程の大きさにまでなっていました。幸いな事に、がんの転移はみられず、外科手術の適用内だということ。ただし、最終的な判断はCTを撮ってからの判断という事。
ともかく、今はご飯をしっかり食べて、ガリガリだった体重を増やして手術に耐えれる状態になってからということでした。

その後、CTを撮り先生に見て頂いたところ、肝臓内にある大きな血管を腫瘍がまきこんでいる可能性があるということ、もしかすると腫瘍は全部取りきれないかもしれないということをご説明頂きました。
でも、このまま放置すれば、じきにこの血管が巻き込まれ押しつぶされて血流がとまり、臓器に大きな損傷をあたえるであろうということ、また現時点でも正常な臓器を押しつぶしており、時間とともにそれが臓器の働きに影響を及ぼすであろうという事。
現時点で取れる腫瘍を取ってしまえば、高齢なロジーにとっては、取りきれなかった腫瘍の肥大化より先に、寿命がくるのではないかということでした。

これらの説明を伺い、会にも報告をしてロジーの幸せのためにも手術をしましょうということになりました。

そして手術当日、最後の術前検査。
心電図やレントゲン、血液検査をして、手術には問題ないだろうということで、ロジーをお願いして病院を後にしました。
その後、事務局に寄ってロジーの為の療法食やご近所の預かりさんへのご支援物資を頂きました。
手術は2時ごろに終わるということだったので、事務局で待機していたのですが、なかなか電話がかかってきませんでした。
先生のお邪魔になってはと、それからも待っていたのですが、3時を過ぎても連絡がなかったので、病院に電話をしたところ、30分程前に手術が終わって、今麻酔から覚めだしているということでした。
ただ、腫瘍がまわりの臓器にかなり付着しており、それの剥離にかなりの時間がかかったこと、それにともない出血もかなりあったこと。そしてやはり腫瘍は全ては取りきれなかったことをお話頂きました。
そして、麻酔から覚めるのが少し遅いこともあり、今夜は何かあった時の為に連絡がつくようにしておいてください、ということも言われました。

これらのお話はすべて事務局にいた代表にも報告をし、とりあえずは自宅に帰る事にしました。

その後、ご支援品をご近所の預かりさん宅に分配し、夕飯の買い物をしてもうすぐ家というタイミングで電話がなりました。
院長先生からで、ロジーの体調が急変したので急いで来てくださいということでした。わかりましたと返事をして電話を切ったすぐ後に、また病院から電話があり、輸血出来る子をお願いしますということ。また私も輸血出来る子もどれくらいでこれますか?と聞かれました。
この時点でかなり危ない状態なんだと悟りました。

電話のあと、すぐに代表に連絡をし、輸血できる子の病院への搬送をお願いして、私は病院にとんぼ返り。こういう時に限って首都高は渋滞。
イライラしながらも、電話をもらって1時間ほどで病院に到着しました。
すでに夜の8時前でした。

すぐに処置室に連れて行ってもらったのですが、そこには人工呼吸器をつけたロジーが待っていました。
先生いわく、
麻酔からは一度覚めて意識はもどったものの、起き上がる事もなく、血圧もかなり不安定だったということでした。1時間前に電話をもらった時点で呼吸が止まり、心臓も止まったということ。その後の処置で心臓は動き出し、人工呼吸器でかろうじて心臓が動いている状態だったそうです。

私が駆けつけたとき、ロジーの心臓は動いていたけれど、意識はもうなく、人工呼吸器を苦しそうにはめていました。
ロジーに一生懸命話しかけました。

がんばるんだよ。
これから幸せになるんだから!

でもそれからすぐにロジーの心臓は止まってしまいました。
先生がずっと心臓マッサージをしてくださいました。
その時にケイトさんが輸血をしてくれるわんこを連れて来てくださいましたが、もうロジーはもちませんでした。
先生が心臓マッサージをし続けて30分。
2月9日の8時すぎ。
ロジーは逝ってしまいました。


その後、代表も駆けつけてくださいました。病院に連れて来た子以外のわんこから輸血用の血を持って来てくださっていたんです。
でも残念ながら間に合いませんでした。

こうしてロジーは天使になりました。

いっぱい後悔はあります。
ああすればよかった、こうすればよかった。
どうして手術が終わった時に会いに行ってあげなかったんだろう。
手術をしなければ、今もロジーは元気にしていたのに。。。



でももうロジーは逝ってしまったのだから。
今私に出来る事は、ロジーをちゃんと弔ってあげること。

今日、簡単ですがお寺でお経をよんでもらい、荼毘にふしてきました。
頂いたお花と、ロジーへと頂いた写経。ごはんと一緒に空へとのぼっていきました。

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今は我が家に帰って来て沢山のお花とともにいます。

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ロジーは我が家に来て1ヶ月あまり。撮った写真も本当に少なくて・・・。

でも一番わたしが気に入っている写真を遺影にしました。
みなさんも、このロジーを覚えておいてくださると嬉しいです。

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かわいい、かわいいロジー。
ロジーはたくさんの人に愛されたんだよ。
ロジーは確かに生きていた。
ロジー、愛してるよ。


たくさんの方からコメントやメール、そしてお花も頂きありがとうございます。
本来はお一人お一人にお礼を言いたいのですが、この場でお礼のお返事に変えさせて頂ければと思います。

ロジーを応援してくださった皆様、そしてアルマスタッフの皆さん。
本当に本当にありがとうございました。






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2013.02.10

明日、おくります

ロジーは明日、11日に葬儀をしてもらうことになりました。

明日の15時頃、満身創痍の身体から解き放たれ、空へと帰って行きます。
もし、空をみる機会があればロジーのことを思い出してもらえたら幸いです。



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2013.02.09

ロジー

ロジーは今日、天使になりました。

手術、うまくいくようにとお祈りしてくださっていた皆さん、ありがとうございました。でも、その祈りを神様は聞き届けてくれなかったようです。
ロジーは最期までがんばってくれました。
詳しくはもう少し落ち着いたら書かせてもらいますね。
ごめんなさい。

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2013.02.07

それぞれの寝場所

とある夜。。。


お散歩もそれなりに行って、ご飯もガツガツ食べて、満足して寝ているわんずたち。
3わんもいるとは思えないほど、はっぴー家は静かですhouse



リビングの片隅にはっぴー家に滞在歴14年の長女、リンが・・・。

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最近はトイレが出来なくなっちゃってオムツ姿だけど、よく食べ、よく寝ているリンですconfident



そして、はっぴー家滞在歴7年の次女、ようちゃんもリビングの片隅のコストコベッドでのんびり中~。

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そして・・・あれ?ロジ―さんはどこ行ったsign02
狭いリビングなので、隠れるとこなんてないはずなのに、ロジーが見当たらない。

もしや、とすこーし引き戸が開いていた隣の寝室を覗いてみると。

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いた。
薄暗い寝室にのそのそ入っていき、枕元のロジ―用カドラーで一人静かに就寝中coldsweats01

キミ、はっぴー家滞在わずか1ヶ月だけど、ちゃっかりしてるわね。

ロジーはトイレの成功率は100%ではないけれど、人が家にいればおちっこはだいたいトイレでしてくれます。うんPは・・・もよおしたとこでしちゃうことが多いけれど、ま、拾えばいいんだし。
ということで、現在はお留守番もフリーですし、寝るときもフリーにしています。でもお留守番の就寝もケージでもちゃんと出来る子です。なんせ無駄吠えゼロな子なんでねwink

就寝時は空いているカドラーや一応リビングに置いてあるケージの中に入って寝ていることもありますが、私がベッドに入ると、枕元に置いたこのカドラーで寝ていることが多いです。(ちなみにうちの子たちはがっつり布団の中で就寝しています)
段差20センチほどのベッドには上がってこないですし、うんとのすんとも言わず朝までぐーぐー寝てくれるので助かっています。

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かわいい・・・heart
うちに来た直後は、カドラーの使い方がわからないのか、カドラーを使わずに普通に床の上で寝ていたロジ―ですが、少しずつ気持ちいい、過ごしやすい場所を見つけてくれるようになりました。

まだまだ、不信感満載の目で見つめることもありますが、ロジーのペースではっぴー家に慣れていってくれたらいいなあと思っています。

そして今週末はとうとう、肝臓がんの摘出手術をしますhospital
大きな手術になるため、2~3日は入院になるそうです。
悪いところが全部取れますように。ロジーが手術に耐えられますように。
心配なことはたくさんありますが、先生を信じて祈ることしかできません。

まずは、もりもり食べて、ぐーっすり寝て、手術にそなえましょうねsign01







心配しても始まらないsign03
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2013.02.01

ロジーの日常

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最近、いろんなお話をしていて、肝心のロジーのことをちゃんとアピール出来てなかったわ〜


ってことで、今日はロジーのお話。


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うははsign01
そんなお顔しないのーsign01男前が台無しよ?


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さ、すねてるヒトはおいといて・・・。
ロジーの病気のことはいろいろとお伝えした通りなのですが、じゃあロジーってどんな子なのってことを今日はご説明しましょうflair


ロジーは完全なるシニア犬です。推定・・・まあここだけの話、たぶん12歳くらいでしょうか。。
えーっと、ロジーが走った所をみたことがありません。段差ものぼれないし、昇るどころか、後ろ足でたつこともほとんどしません。
ま、平たく言えばとってものんびりさんなんですsmile

お散歩もあまり好きではないらしく、私が先を歩いて、半分ひっぱられるようにゆっくりとついてくる感じですsweat01
たまに、ビタっと止まって歩かなくこともあります。
お散歩キライに関しては、もう少し暖かくなってお散歩にも慣れて来たら好きになってくれるかな〜。

今は、体調のことも考えてあまり無理には歩かせていません。

家でもほとんどカドラーでぐーぐー寝ています。
カドラーを使えるようになったのもここ最近です。

前の記事でもちょっと触れましたが、ロジーは我が家に来た時から表情がまったくない子でした。
人と一定の距離を保ちながら、じーっと人の顔を見ます。
「おいで」はわからないけれど、最近はこちらが手をだしたり、座って話しかけてあげると、とことこと近寄って来てくれるようになりました。

ご飯のとき、鼻鳴きしたり、しっぽをふりふりしてくれるようにもなってきました。

人間の言葉がいっさいわからないのに、ハンドシャイがあります。
抱っこがあまり得意ではありません。
でも肉球はしっかりとしています。


いったい、ロジーはいままでの10年をどのように暮らして来たのか。。

我が家に来たときは本当にガリガリでした。
最初はがんの影響なのかと思っていましたが、普通よりちょっと多めにご飯をあげていたら、ちゃんと体重は増えてくれました。
なにしろご飯は大好きです。


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おやつをみせると、目の色がかわりますsmile
こういうものを食べ慣れていないのか、人の手からもらうことに慣れていないのか、指先でおやつをつまんでいると、指ごと食べられます。
実はかなりイタイです(笑)

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おいでもわからないので、もちろんおすわりなんざー全くできませんbleah
でも食いしん坊なので、きちんと教えたらきっとすぐに覚えてくれるんじゃないかと思います。
まあ、今はそんなことを出来るような信頼関係も築けてないですし、気長〜〜に付き合って行けたらと思っています。

写真でもわかるかもしれませんが、少し白内障が始まっています。
そのせいか、ものがちょっと見にくいのかもしれません。
下の写真も、おやつの方をむいてはいるものの、ちょっと見えてない感じです。。

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もちろん、日常生活で困る事はないですし、ものにぶつかったりなんてことはありませんので、ご安心をconfident

もっともっとロジーのいい部分をアピールしなくちゃねshine
まだまだすてきな長所がいっぱいなので、次回に続いちゃおうかな〜sign01



シニアな魅力にイチコロよんsign03
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2013.01.27

ロジーのこと

なんだか久しぶりの更新です。

先住のリンのことでは皆様にご心配をおかけ致しました。
今はすっかり元気ですので、どうぞご安心ください!

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今日はロジーのことについて、いろいろとご報告があるので真面目に書きたいと思います。

保護わんたちは、センターから引取られた日、協力病院で一通りの健康チェックをします。
心雑音はないか、関節が緩くないか、推定何歳くらいなのか・・・

基本的な診察とともに、シニア域の犬に関しては血液検査も実施します。
それはやはり潜在的な病気の有無の判断だったり、この後必ず実施しなくてはならない、去勢避妊手術に耐える事が出来るのかという判断材料にもなります。

ロジーももちろん健康チェックを受けました。
推定年齢?

まあ、10歳オーバーということは間違いなさそうです。
お顔の白髪ぐあいや、目にも白内障が出始めています。
ま、いいんです。そんなことくらい。
気になっていた心雑音等もなく、便にムシもいなくてホッと一安心。
でも、その日の夜、病院から電話がありました。

ロジーの血液検査の結果がかなり悪いらしく、明日もう一度来てくださいということでした。
なかなかそこまで緊急性の高い連絡は受けた事がなかったので、不安な気持ちのまま、翌日ロジーを病院に連れて行きました。

血液検査の結果、肝臓に関する項目が異常値を示しており、レントゲンとエコーを撮りました。

それを見た先生は、残念だけれど肝臓に腫瘍らしきものがあり、それもかなり大きいということ。おそらく肝臓がんだと思うので、セカンドオピニオンをお願いした方がいいでしょうという事でした。

せっかくセンターから出て来たのに、がんなんて・・・。

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その日、会に報告をしていつも難しい病気やケガの時にお世話になっている病院での診察をお願いしました。
まずはどの程度のがんなのか、切除可能なのかという判断が必要です。
代表から快諾していただき、年末の滑り込みで診察をして頂く事が出来ました。

そこでの判断はやはり肝臓がんだということ。それも10センチ×8センチの大きさの巨大なもので、正常な他の臓器や血管を圧迫しているということ。幸いなことに他に転移はみられないということ。

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以上のことから、ロジーの今後を考えた時には今切除した方がいいでしょうという事でした。
ただ、かなりの大きさになっているため、周りの臓器や血管などとの癒着が心配され、そのあたりを見極める為にもCTを撮った方がいいということでした。

ご存知のように、CTなどを使用すると大きなお金が必要になります。
皆様からのご支援金を使わせて頂く事になります。
でもロジーがこの先、腫瘍を抱えたまま明日どうなるかもわからない日々を過ごす事よりも、切れる所は切って、残りの日々を穏やかに過ごさせてあげたいと強く思いました。

代表にも報告をあげ、引き続きの医療措置の承認ももらいました。
アルマはこういうところが素晴らしい。本当にありがたいの一言につきます。

保護当時ガリガリで、このままでは手術にも耐えられないということもあり、年末の診察から1ヶ月ほど様子をみてからCTを撮りました。
その結果、全部きれいに取りきれるかは開腹してみないとわからない部分があるものの、大部分の腫瘍は取り除ける事。万が一取り残した部分が出て来てしまったとしても、その後腫瘍が巨大化するには何年もかかるということなどをご説明いただき、無事手術適用となりました。

2月中旬に手術予定です。

ここでも皆様からお気持ちとしていただいたご支援金を使わせて頂く事になります。
本当に心から感謝いたします。

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ロジーについては、この肝臓がんのことがある程度のことがわかってから皆様に報告したかったこともあり、随分とブログをサボってしまっていました。すみません。。
まだまだ里親さまを諦めた訳ではないですし、ロジーにはステキな未来があると信じています。

我が家に来てすでに1ヶ月もたつのですが、いまだにほとんど感情を表に出さないロジー。
最近になって、やっとご飯の時や私の帰宅時にシッポを振ってくれるようになりました。

人間の言葉は全く理解出来ず、まだ「おいで」もわかりません。
私にとっても初めてのタイプの子なので、どう接したらいいのか、まだまだ手探りなのですが、少しずつでいいから感情が出せるようになったらいいなあと思っています。

どうぞ、ロジーの応援、よろしくお願い致します!

 


ロジー、がんなんかに負けるなsign03
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2013.01.04

とってもいい子のロジ―さん

さて、年末にお披露目しました、新人のロジ―さんですが、びっくりするほどいい子でびっくりしました。

ん?日本語がおかしいぞ。

まあ、それくらい暮らしやすい子ということですsmile

ロジ―は、全く吠えません。
ダックスのくせに(笑)

昨年末の21日から我が家に滞在していますが、今まで吠えたことは1度だけ。私がお正月に実家に帰って、少し環境が変わったせいでしょうか、ロジーも少し神経質になっていたようで、1度だけ「わん」と吠えました。

でもそれ以外は、まったりとしたお正月を過ごしたロジ―です。
先住のリンともなんとなく仲良し??



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あ、スリッパは見なかったふりをしてくださいsweat01
実家では、緑豊かな公園を散歩したり・・・


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でも、ロジ―さんはお散歩があまり好きではないようで、とっとっとと歩きはするのですが、突然ピタリと立ち止まったりと、なかなか前に進みませんcoldsweats01


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ま、確かに着ている衣装が短くてお尻が寒そうでしたねcoldsweats02

まったりとお正月を実家で過ごし、2日には我が家へ帰ってきました。だって大掃除すらしてなかったんですものsweat02

リビングと廊下に敷き詰めてあったタイルカーペットをぜーんぶ洗濯して、床を拭き拭き。これだけでぐったり疲れました。。よし、あとは今年の大掃除にとっておくか。

そして、ロジーはというと・・・


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ぐーぐー寝ていますが、これをひいてみtると・・・





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カドラーの使い方、間違ってますよcoldsweats01paper


こんな天然ロジ―の応援、どうぞよろしくお願いいたしますsign03


今度はロジ―が何をしでかすのかしらsign02
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2012.12.30

とってもいい子だよ

さて、さかのぼる事1週間。

まだてんのトライアル中ではあったのですが、年末になりセンターの収容犬がわんさかいて、このままだとセンターのケージがいっぱいになり、やむを得なく処分になるかも・・・という状況だったので、空きがでた我が家に早速新人さんがいらっしゃいましたよconfident




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そ。ロジーっていいます。どうぞお見知りおきをheart04

ロジーは迷子収容犬です。10月の頭からセンターにいたそうな。
なかなかお迎えに行けなくてごめんねweep

お写真でわかるように、お顔も白髪が多くて白内障も始まっています。お年はかなりいっているようですが、その分どっしりしていて貫禄があります。物怖じしないというか・・・うーん、いいl言葉が見つからないけれど、そうね。

仙人みたいな感じ?

ま、そんなロジーさんですhappy01
ロジーはけっこう大きめのダックスですが、体重が5.45kgしかありませんでした。大きさで言うとてんちゃんくらいあるので、6kg中盤くらいの体重があってもおかしくありません。身体を触るとガリガリで肋骨も背骨もゴリゴリでていますbearing
引取時の血液検査でも芳しい数値ではなく、ちょっぴり心配なところもあります。
まずは、もう少し太って頂いて体調を整えないとね。


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うらやましい。

人生で一度でいいから言ってみたいセリフのひとつだわ。

まあ、のんびりと食っちゃー寝の生活をしていただきますか。
皆様、応援の程、どうぞよろしくお願い致しますsign01





よし、今度はロジーの番だねsign03
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